アトリエから [ 瓜生美雪 加藤休ミ 金井三和 加藤歩
作村裕介 白石ちえこ 鈴木安一郎 瀬沼隆
高橋収 田口順二 扉野良人 早川朋子
福田紀子 牧野伊三夫 松林誠 松本将次
三梨朋子 ミロコマチコ 山崎杉夫 好宮佐知子 ]
珈琲(新連載)「ママとレディ」 小坂章子
ギター(新連載)「ギターを手に」 青木隼人
東京風景「都心の建設工事現場」 鈴木伸子
装幀のなかの絵 「印刷立ち会い」 有山達也
理解フノー「バブル」の頃① 錯覚 遠藤哲夫
父のこと「カテシズムの思い出」 堀内花子
みつばちは芸術家「蜜蜂が降る」 みつばこ
美術の本「種田山頭火の真偽」 蝦名則
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「四月と十月」は年に2回、新年度がはじまる四月と展覧会の季節である十月に刊行される美術雑誌です。
参加する作家たちによって制作運営が行われています。誌面の作品をとおして率直に意見を交わし、日常的な制作活動を励ましあうことと、美術家をとりまく状況について研究することが目的です。
前半は参加作家がアトリエでの仕事を語る頁になっています。完成作品よりも、制作過程を大切にしたいという思いから、スケッチや習作などを中心に発表するようにしています。
表紙に「画家のノート」とあるのはそのためです。
また後半は、美術家の周囲にいる方々の連載記事や、希望者による部活動の記録、各々の展覧会の案内や報告を掲載しています。
四月と十月編集長 牧野伊三夫
(四月と十月 HPより抜粋)
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